松岡鉄鋼所

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BUSINESS DESCRIPTION事業内容

製造に無限の可能性を

異業種連携の取組み

私達は、様々な分野の会社と連携することで、開発を伴うお客様のニーズにもお応えいたします。

CUSTOMERお客様

特殊接合工法(異業種連携認定事業)

ダイレクト接合の原理

ダイレクト接合の原理図
金型においてどんなことが可能になるのか
金型に使われた事例
調湿プレート

従来のパッキンやガスケットでは、シールが出来ない形状にも適用が可能です。
耐久性や信頼性もシール構造に比べて遥かに高い。

高周波加熱コイル(特許取得)

技術概要

  • 1.ダイレクト接合を活用して、銀ロウ溶接構造を廃止して寿命向上を図る。
  • 2.一体構造から分割構造に設計思想を切り替えて、コイルの交換コストの提言を図る。
従来構造
特徴
半世紀近く変わらぬ構造
平板やパイプを必要な分だけ使う為、材料費が極小化できる
問題点
銀ロウの技術レベルで寿命が決まるため、腕のいい工作屋さんに委ねられ、常に高付加状態で、調達側の意思が通じにくい。

技能の後継問題が起こると生産に支障発生。

手造りなので交換時に条件調整が必要。
提案構造
特徴
「専用部」「汎用部」の分割方式なため、寿命時の交換が「専用部」のみとなり、コスト低減や、保管場所の省スペース化
問題点
接合工法を適用

ロウ付けがないので長寿命(寿命が一定)製作精度が高いので交換時の条件調整不要専門部だけの製作なので納期短縮が可能

問題点
材料の無駄(駄肉)が設計上さけられない。

金型用表面処理(特許取得)

技術概要

カーボンコーディング
ハスの葉

カーボンナノチューブの形成により
金属の表面はハスの葉に似た状態になります。

技術性能とメリット

  • 保湿系の表面処理湯流れ性の向上
  • カーボン皮膜焼きつきの防止

この金属用表面処理の特許技術を利用することによって金属表面カーボンナノチューブを形成する事ができます。
それがちょうどハスの葉の表面のようになりロータス効果によって湯流れ性の向上などにつながります。
またカーボン皮膜の効果により金型の焼き付きの防止効果のあります。

戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン)

技術概要

鋳造サンプル

アルミダイカスト品

  • レアアース及び特殊鋼の削減に向けた
    セラミック開発
  • 炭化ホウ素 窒化ケイ素セラミックの用途開発
  • 炭化ホウ素
    • ・・・・超硬性金型の代替材
    • ・・・・特殊鋼の代替材
    • アルミと反応しない焼き付き防止(長寿命)
    • アルミと濡れ性がない流動性向上(トータルC/D)

金型の詳細設計

鋳造品の外観「鋳肌」・・・湯流れ性の差異

窒素珪素入子
鋼製の入子

窒化珪素入子と鉄製の入子では鋳肌の曇りに差異がある。
窒化珪素の入子の方は溶湯が走っている。

鋳造品の外観「薄肉リブ」・・・湯流れ性の差異

窒素珪素入子
鋼製の入子

窒化珪素入子と鉄製の入子ではt=0.5のリブの充填状態が大きく違う

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